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2004.11.17 (Wed) 
 湧水を見にゆく・いきもの編
金魚
11月14日。
日立製作所中央研究所、秋の庭園開放へ行ってきました。
今回は『いきもの編』です。

(風景編は、コチラ

日立製作所中央研究所には、貴重な武蔵野の森が残されています。
国分寺崖線からの豊富な湧水。
木々はみなかなりの大木です。

…というのに。
TOPの写真で湧水を並んで泳ぐのは、キンギョコイ

池でエサを取り合っているのは、コイコブハクチョウ
武蔵野の自然とはほど遠い、という感もありますが…。
コイとコブハクチョウ
いくら残された自然とはいえ、もとは庭園であるので
仕方のないことなのかも知れません。

また、庭園らしくウメ、サクラ、キンモクセイなどの花のつく樹木も
多く見ることが出来ました。紅葉するモミジも秋にはかかせません。

木にはこんなものがついていました。
キノコ。
階段キノコ
キノコ?
キノコ?
きのこ。
きのこ。
このキノコ達、ウメの木が好きなようです。
(種名はわかりません。)

あと、目に付いたのはこれです。
クモ
ジョロウグモです。
結構なサイズがありました。

クヌギやシイの大木も沢山あるので、今はどんぐりが沢山。
夏に来たらカブトにクワガタ…楽しそうです。
専門家が見れば、もっともっと発見があったことでしょう。
特に足元の植物には貴重ものも残っていそう…。

それから、今年の春は危険そうですね。
スギ
スギの花です。
あたり一帯、たっぷりついてました。

次回の庭園公開は、また半年後です。

サクラの季節に合わせてとか、モミジの季節にとか
タイムリーな公開であるとうれしいのですけれど、
毎回微妙~にずれてるようで、ちょっとクヤシイ。
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コメント
この記事へのコメント
このコメントは管理者の承認待ちです

2004/11/18(木) 15:21:29 | URL | - | [ コメントの編集 ]
このコメントはBakeが移動しました

1970/01/01(木) 09:00:00 | URL | ななしのごんべ | [ コメントの編集 ]
このコメントは管理者の承認待ちです

1970/01/01(木) 09:00:00 | URL | - | [ コメントの編集 ]
早くに病院行っておかないと!!!

2004/11/18(木) 15:22:02 | URL | Bake | [ コメントの編集 ]
こっそりと先っちょを切断です。来年の春がぁぁ・・・。

2004/11/20(土) 02:30:31 | URL | タツヤ | [ コメントの編集 ]
ふにゅさんがおっしゃるとおり、奥多摩も豊作(^^;)

2004/11/20(土) 16:02:27 | URL | Bake | [ コメントの編集 ]
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