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2005.06.09 (Thu) 
 大谷口配水塔、解体・・・。
先日、のんびりと夜の駒沢配水塔を眺めてきました。
昼に見ても、夜に見ても、何度見てもいい雰囲気。

その裏でこんなことになっていようとは・・・。

8日の朝日新聞に『さよなら東京ロマネスク』のタイトルで
板橋の大谷口配水塔が解体されるという記事が載っていました。

大正末から昭和はじめに造られた都内に三つしかない都水道局の配水のうち、板橋区の大谷口配水塔が今月下旬、解体・撤去される。
高さ33m、ロマネスク調の円筒形で町のシンボルとして親しまれてきたが、4年後に最新の給水施設に生まれ変わる。
他の配水塔は地元で保存運動があり、災害時の応急給水施設として、いまでも現役だ。「東京の水道の父」といわれた故・中島鋭治博士が設計に携わった三つの配水塔は、それぞれの「晩年」を迎えている。
---朝日新聞より抜粋---



4月の下旬にはお別れ会も開かれていたようです。

大正13年建設の駒沢配水塔、昭和5年建設の野方配水塔、どちらも
地元住民等の強い保存運動があるなどして残されました。
そして応急給水施設として管理されて、今でも現役なのです。
(大谷口配水塔は昭和6年の建設)

それぞれの晩年・・・。
いまさらではありますが、他2基の事を思うと解体は本当に残念です。
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コメント
この記事へのコメント
ぼくも昨日の新聞を見て、ちょっと感慨深げになりました。本格的に解体に入る前に、一度見に行ってみようと思ってます。
と同時に、記事の中にあった駒沢配水塔の「保存会」というのには、どうすれば名前を連ねることができるのか、も気になったりして。「見学会」に参加したいところです。

2005/06/09(木) 15:45:09 | URL | まさぼう | [ コメントの編集 ]
■まさぼうさん、お久しぶりです(^^)
朝日新聞の写真ではすでに囲い用の板のようなものが積んでありましたね。
ちょっとというかかなりショックです。
http://www.setagaya-genki.net/mypage.php?group_no=35
↑これが駒沢配水塔の保存会かな?
見学会、参加したいですねぇ!

2005/06/09(木) 22:28:16 | URL | Bake | [ コメントの編集 ]
再びこんにちわ。
今日、野方と大谷口、見て来ました。
大谷口の方はまだ解体作業自体には入ってなかったけど、足場が組まれはじめてたりして、まっさらな塔は見られなかったです。残念。
やっぱりああいうのは残しておいてほしいなあ、と思ってしまいます。

ということで、こちらの記事、トラックバックさせてもらいました。よろしくです。

2005/06/13(月) 23:03:07 | URL | まさぼう | [ コメントの編集 ]
■まさぼうさん。TBありがとうございます(^^)
見に行かれたんですね、早い。
足場、くまれちゃってましたか・・・。
すべてが隠れてしまう日も近いですね。
それまでに見に行けるといいんですけれど・・・

2005/06/14(火) 17:31:30 | URL | Bake | [ コメントの編集 ]
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今日は珍しく1人でドライブして出かけた。今日みたいな天気のいい日のドライブは、そのBGMも気持ち良いものを選びたい。ということで、本日は比屋定篤子の「ひやじょう」をチョイス。渋滞さえ許せるくらいの気持ちよさ。で、そのドライブの目的地はと言うと、野方と大谷口。
2005/06/13(月) 22:55:49 | まさぼうの「つれづれてます」
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