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2005.08.07 (Sun) 
 富士山転げ落ち
夏バテでぐったりと家にいて、ふとつけたテレビで
富士登山駅伝が放送されていました。

こんな競技があったんですね。
しかも第30回でした。

一般部門、自衛隊部門なるものがあり、登山道脇には
迷彩色の自衛隊員がずらっと並んで声援を送っています。
それだけでもかなりのインパクト。

ちょうど見始めた時は頂上でハンコを押しているところ。
ハンコをもらって折り返します。
一位の自衛隊を除き、おおかたへろへろです。

高山病になる私には驚きです。
すごい勢いで走っているんですから・・・。

しかも、ザックを背負った一般の登山客もいるようでした。
駆け下りる走者とあわや激突しそうな一場面も。

見どころは『砂走り』という区間?です。
ご存知火山灰のザクザク斜面を、もんのすごい勢いで駆け下ります。

タスキを渡した瞬間、気がゆるむのでしょうか。
走者が転んで、黒い砂の斜面を転げ落ちていきます
顔から突っ込んだり、池田屋階段落ちのような人も。
この転びが名物なんだそうです・・・。

転んでも、すかさず自衛隊員が救助(?)。
駅伝で見かける光景は、タオルで優しくキャッチですが、
自衛隊員は、背中側から胴を抱えてしっかりとホールド
ずるずるとコース外へ連れ出します。
必ず、なんです。

転んでもなんか安心。

走者のひとりは、担架でも運ばれてました。
しかもやっぱり自衛隊にです。
駅伝とは思えない光景。

過酷過ぎです・・・。
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コメント
この記事へのコメント
見ました! 多摩サイから帰ってきてバテバテ状態で(笑)
過激な駅伝ですねぇ。下りはもう自分でも制御できないほど疲れてはててるんでしょうね。
自衛隊の強さを見て、これで日本も安心かな? と思った次第。

2005/08/07(日) 22:42:44 | URL | えてぽん | [ コメントの編集 ]
■えてぽんさんもお疲れさまでした・・・。
ホントに過激です。
重力にまかせて走ってる風な感じでしたね。
自衛隊、丈夫で何よりです(^^)

2005/08/08(月) 17:52:40 | URL | Bake | [ コメントの編集 ]
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